新築住宅でも起こりうる雨漏りによる二次被害とは~調査で被害を抑える~

雨漏り調査をしないと新築住宅に被害

雨漏りを放置したままにすると、次のようなトラブルが発生します。実際に被害に遭った人の声をご紹介します。

雨漏りによって起こる被害

天井や壁にシミやカビができてしまった(40代/女性)

雨漏りの影響で、天井や壁にシミができてしまいました。一度、天井や壁のクロスを貼り替えたんですが、また雨漏りしてシミができてしまいました。もういいやと思って調査もせずに放置していたら、今度はカビまで生えてきました。シミだけでなくカビまで生えてしまったため、新築住宅であるにも関わらず見た目が悪くなってしまいました。

調査をしないでいたら家具や家電が濡れてしまった(40代/男性)

雨漏りしていることは薄々気付いていたのですが、どこから雨漏りしているのか分からなかったので放置していました。ある日、台風が来た時にキッチンが雨漏りしていました。一か所だけでなくあちこちから雨漏りしていて、家具や家電も濡れてしまいました。結局、壊れたものは買い直すことになり、調査しておけば良かったと後悔しています。

雨漏りを見つけた時の行動

応急処置をする
雨漏りによるダメージを軽くしたいのであれば、簡単な応急処置を覚えておくといいでしょう。ホームセンターで売られているブルーシートで雨漏り箇所を覆うのもいいですし、防水テープで雨水の浸入箇所を塞ぐのも効果的です。また、雨漏りで床が濡れて傷んでしまわないように、バケツなどの受け皿を用意しておきましょう。
自分で直そうとしてはいけない
応急処置を行なった後に、自分で雨漏り修理をする人がいるかもしれませんが、修理は専門業者に任せましょう。知識のない素人が補修工事を行なうと、また雨漏りしてしまう可能性がありますし、その度に修理していたら、お金がいくらあっても足りません。業者に頼めばもしもの時の保証もついてくる場合があるので、安心して暮らすためにも自分で修理しないようにしましょう。
TOPボタン